淵の傍
どこまでも黒い
温度さえ感じない闇
目を閉じる時の暖かさはない
支えも無く
ともすればすぐにでも
底へ落ちてしまう
今夜もやり場の無く
不健全な縁石の上
誰の手も届かない
黒く黒く純度は増し
いつしか眩暈の度
堕ちる感覚が巡る
不完全な完全よ
せめて連続のうちに
今夜は暖かい闇でいて
何も出来ない私の
せめて今日は
せめて明日も
また朝が来て
闇の淵が白日の下
私の足元を狙い続ける
せめて今日は
せめて明日は
どこまでも黒い
温度さえ感じない闇
目を閉じる時の暖かさはない
支えも無く
ともすればすぐにでも
底へ落ちてしまう
今夜もやり場の無く
不健全な縁石の上
誰の手も届かない
黒く黒く純度は増し
いつしか眩暈の度
堕ちる感覚が巡る
不完全な完全よ
せめて連続のうちに
今夜は暖かい闇でいて
何も出来ない私の
せめて今日は
せめて明日も
また朝が来て
闇の淵が白日の下
私の足元を狙い続ける
せめて今日は
せめて明日は
# by a-w-o | 2012-01-22 03:47 | Comments(0)




